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 工場夜景とまれみよ
yuu.jpg

川崎工場夜景バスツアーでも訪れた東扇島東公園。
運河の向こうには「東燃ゼネラル石油川崎工場」。

上の写真は、夕刻のもうすぐ日が落ちる頃。
右側中央に着陸体勢に入った飛行機が写っています。

要塞のような工場に明かりが灯り始め、瞬きが増えていく時間。
聞こえてくるのは波の音だけです。

koen1

↑こちらの写真は「川崎工場夜景バスツアー?」より。
上の写真とだいたい同じ位置から撮影した夜景です(ちょっとずれているけど)。

↓こちらは水江町。
線路の向こうの敷地は「東亜石油水江工場」。

miyo.jpg

水蒸気をまとって現われた工場の姿がなんとも幻想的で、迫力満点で、
あれはなんだ(驚愕)!?
暗闇の中で生きている巨大なバケモノみたいでした。(←もちろんいい意味です)

で、工場もすごいのですが、
手前の踏切のポールに書かれた字がまた、て、手書き!?

「とまれみよ」って言われなくても、
止まって見てしまいます。



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(2010/04/20(火) 00:45)

 ジャンクションツアー川沿い編 ?
堀切ジャンクションを観た後、東武伊勢崎線堀北駅から電車で移動。
次の鐘ケ淵駅で下車し、ジャンクションではなく、白髭団地に寄り道です。

shirohige.jpg

なんでも、大地震などが起きて付近一帯が火事になった際、
住民を白髭団地の背後にある荒川の河川敷に避難させ、
団地の建物に備えられている防火シャッターをおろし、トビラを閉めることで、
団地自体が防火壁となり、人々を守るとのこと。

団地は1キロほど続き、
各棟の全ベランダにシャッター、棟と棟のあいだに大きなトビラがあるのを見ると、
ひんやぁ?、すごいの造っちゃったなぁ?と、あぜん呆然。

屋上にはオレンジ色の水タンクがあり、
その水を使って火を消す放水銃も各棟に用意されているそうです。
住民を守るんだ?っ! という姿勢がみなぎっていて、なんだかかっこいい。

さてさて、鐘ケ淵駅から東武伊勢崎線、亀戸線、総武線を乗り継ぎ、両国へ。
時刻は17時を過ぎ、少しずつあたりが暗くなってきました。

ryogoku1.jpg

高架道路に明かりが灯り始めると、雰囲気がまたぐっと出てきます。
昼間もいいけど、夜もちがった表情が見られるから、
この場に朝から晩までずーっとたたずんで眺めていたいよお。

そして、ジャンクションのなかでも超有名な箱崎へ。

hakozaki.jpg

さすが箱崎は首都高速道路が集中する要所だけあって、
ジャンクションの様相もまるで心臓とそこから出ていく血管みたい。

車の流れもどっくんどっくんと力強く、ジャンクション自体が生き物のようで、
私の心臓もどっくんどっくん共鳴していたかも。

と、まあ、4時間半におよんだジャンクションツアー。
雨降ってるし寒いしでしたが、
ジャンクションが好き! という参加者の気持ちがはじけてて、
みんな笑顔でいい顔しているんだよねぇ。

とってもおもしろかった?!



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(2010/03/11(木) 11:58)

 ジャンクションツアー川沿い編 ?
kosuge.jpg

川崎工場夜景バスツアーに行ったかと思えば、
今度はジャンクションツアー。

工場とかジャンクションとか団地とか高架下建築とか、
すごい写真集を次々と出版されている大山顕さんが集まれ?!
と呼びかけた「ジャンクションツアー川沿い編」に参加してきました。

3月7日(日)雨。集合場所は綾瀬駅。

参加人数は、聞いたところによると約40人。
1人で参加している人も多いようで、わたしもその1人。
ネットを通じて何かのイベントに参加するのは初めての体験です。

綾瀬駅に着くと、改札前に人々が集っており、
そのうち移動し始めたので、なんとなくくっついて行ってみると、
やがて頭上に高架道路が現れ、その先は小菅ジャンクションなのでありました。

うああぁ、ジャンクションだああああ!!! と、気持ちはぐるぐる。
小菅ジャンクションを過ぎた平和橋通りへの高架道路は
美しい曲線を描いていて、うっとり。(下の写真ね↓)

ryokin5.jpg

すると、参加者の1人の方が
「あそこのふくらんでいるところは料金所で、ブースの中にトイレやベッドもあるんですよ」。
なるほど、だからあの曲線。
料金所ブースのベッドで一晩過ごしてみたーい!

そして、高速道路の音を遮断するパネルとか、耐震用に補強された柱とか、
へぇー! を連発しちゃう高架話を参加者の方々に教えてもらいながら、
堀切ジャンクションへ。(↑最初の写真ね)

川に沿って、どこまでも連なる高架道路。
それらが集まってきて、また分かれていく交差地点ジャンクション。
なんか、せつないなあ。

まだ続くので、またジャンクションツアー?で。



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(2010/03/08(月) 11:50)

 川崎工場夜景バスツアー ?
senro1

さてさて、川崎工場夜景バスツアー。
参加した人だけがここからの眺めを楽しめるという
ツアー目玉鑑賞ポイントが、川崎臨港倉庫の屋上でした。

「川崎工場夜景バスツアー?」でご紹介した
東亜石油水江製油所の工場夜景がなんといってもたまらなかったのですが、
屋上から360度の眺望は、そりゃもう工場に囲まれているわけですから、
どこに視線をくるくると移そうが、シアワセな状態が展開されちゃっているわけです。
(上の写真↑や下の写真2枚↓)


senro2

senro3


そして、次に向かったのは、東扇島東公園。
ここからは運河を挟んで、東燃ゼネラル石油川崎工場を鑑賞しました。

koen1

うーん、煙突から吹き上がる炎!
どうしてこうも、ぐあーっと心をわしづかみにされるんでしょう。

写真奥のほうには羽田空港があり、飛行機が1機、飛んでいくのが写っているのですが、
わかりますでしょうか?。


そしてそして、今回のバスツアー仕上げのデザート!!
と、ご案内いただいたのが、東扇島から殿町までの首都高速神奈川6号川崎線。

もう涙、涙しかありません。

いまサントリーコーヒーボス ブラックのテレビCMで流れている、
まるでCGで創ったような、あの“京浜工業地帯の夜景”が、
車窓に嘘偽りなく現実に流れていくのです。

kosoku

あひ?!


こうしてバスは川崎駅へ戻っていきましたが、
もー、お目々ギラギラのユメミゴコチ!!

バスツアーのほかに、屋形船ツアーも開催しているとのことなので、
こちらにも参加したいと思いました。

あっそうそう、ツアーには“川崎工場夜景ナビゲーター”さんが同行し、
工場の説明や夜景の撮影ポイントなどを解説してくれます。
ツアーだからこその特典ですね。




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(2010/03/01(月) 23:44)

 川崎工場夜景バスツアー?
shiei1.jpg

今回、私が参加した川崎工場夜景バスツアーは、
企画・実施がJTBで、企画協力が川崎市と川崎市観光協会連合会。
夜景評論家の丸々もとおさんも協力しています。

日にちは2月19日(金)、3月5日(金)、3月19日(金)で、
募集人数は各日45名。

申込はJTBに電話で先着順でしたが、
ツアー当日聞いたところによると、
受付開始から1時間以内ですべての日が定員になったとか。

私は開始時間1?2分前から電話をかけ始めて、
プープープー。プープープー。
を10回ぐらい繰り返し聞いてから、つながったかな。

旅行代金は大人3000円、小学生2500円。

川崎駅に18時30分集合で、解散は21時の予定だったところ、
今回、初めての開催だったせいか、予定よりのびのび?になり、
解散したのは22時ちょっと前でした。

川崎駅からバスに乗って、まず向かったのは東扇島にある川崎マリエン展望室。
千鳥町、水江町、東扇島といった工場地帯を360度見下ろし、
東京湾の海ほたるもすぐそこに見えました。

次は千鳥町に戻り、
市営埠頭前から日本触媒、新日本石油化学などの工場夜景を鑑賞。
(↑上の写真ね)

ここには神奈川臨海鉄道千鳥線の線路が通っていて、
踏切もあったりして、雰囲気がすごくあるっ!
(↑上の写真の右のほうに、ちょろっと線路が写っている)


shiei3.jpg

この写真↑も同じ場所で、写真の左はじ真ん中の白いのは、月。

私が思い描いていた工場夜景が、まさに目の前にあり、
かなりかなりかなり興奮しました。口の中かぱかぱです。


shiei2.jpg

工場と道路をはさんだ反対側には、塀(?)の中に鉄くずかなあ、
何かごちゃごちゃとしたものが高く積み上げられていて、
人の気配はまったくなく、とにかく静寂の世界なわけです。

と、猫が1匹、道路を横切って、街灯にぼんやり照らし出されたりして、
両腕の後ろのあたりが、ぞわわわわわ????。(←感動中です)

この写真は↑、原チャリが走り去っていったとき。

さて、次は川崎臨港倉庫の屋上へ。
バスツアーでなければ、入ることができない場所なので、
鑑賞時間がほかより多く20分間とってありました。
(先日アップした写真のところ)

あ、鑑賞時間はマリエン展望室は15分、市営埠頭前は10分。
でも、予定よりのびのび?だったんですけどね。

川崎工場夜景バスツアー?に続く。





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(2010/02/25(木) 02:47)

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